1.不動産売買・蓄電池
- 新宿御苑ホテル:買付8.5億円を取得。売主の売渡承諾・契約締結は未了。
- 新宿御苑ホテル・大分湯坪(ブリッジ)の成約時想定手数料は合計約2,850万円。確定売上には計上しない。
- 浅香様175万円:締め会時点では2026年10月30日入金予定。その後、着金を山崎確認済み。
- 信越理研様175万円:2026年11月06日入金予定。
- 高圧蓄電池:KIZUNA GRID・100energy・MNKから商談申込。香港企業から特別高圧用地の引き合い。

MONTHLY KICKOFF / NOVEMBER 2026
Tier1の大型案件を育てる。
国内・海外売買を、今月の商談と成約へ。
インバウンドホールディングスの企業理念



締め会資料から、事業別の結果を抜粋。


締め会の営業集計期間:2026年09月26日〜2026年10月29日。異なる期間の活動件数を、同一案件群の転換率として扱わない。

| 担当 | 発注書締結額(税込) | 入金額(税込) |
|---|---|---|
| 林 | 2,250,315円 | 5,635,113円 |
| 古谷 | 959,860円 | 27,500円 |
| 会社全体(林・古谷を含む) | 3,564,210円 | 6,035,304円 |
集計期間:2026年10月01日〜2026年10月29日。締結・入金は独立集計のため合算しない。リーガル不動産5,500円は赤伝・未入金のため対象外。


集計期間:2026年09月26日〜2026年10月30日。前期商談からの受注を含む。契約総額は月次会計売上ではない。原本の150%は期間内受注数÷新規実施数であり、同一案件群の受注率ではない。


本命はホテル・貸別荘のTier1獲得。国内・海外不動産売買を並行して進める。
ホテルの開発企業・保有企業へ、運営を含めた提案を行う。林はホテル、古谷は貸別荘・保養所を軸に、部署と具体計画に合わせて打診する。
センキさん物件・淡路プレイリゾートを、購入検討者と仲介・紹介ルートに展開する。林が追客・条件調整を主導する。
既存顧客・紹介先への提案から、予算・目的・購入時期を確認し、本間さんへつなぐ。現地視察で得た情報を提案に反映する。
国内売買の組織目標は40社打診・8商談・2成約へ更新。林の個人目標「20先・詳細提案8件・買付1件」とは対象・判定段階が異なる。組織40社に対し、林24社・古谷8社以外の分担は調整する。
10月の仕込みを、11月の面談実施・案件化へ進める。
大和ハウス3支店、ムゲンエステート、ビーロット、センス・トラスト。
2026年10月30日共有。面談実施・受注ではない。駒ヶ根駅ホテルについて日程調整中。
日程確定前のため、面談設定6件には加算しない。| 企業・案件 | 確認できた進捗 | 次の対応 |
|---|---|---|
| ムゲンエステート | 2026年11月02日の面談実施を管理表で確認 | 商談内容・対象物件・次回対応を具体化 |
| ビーロット | 2026年11月05日13:00 大阪支社訪問予定 | ホテル開発・運営・売買で協業を提案 |
| センス・トラスト | 2026年11月05日17:00 オンライン予定 | ホテル運営代行とセット販売を提案 |
| 大和ハウス工業 | 北陸・静岡・中部の3支店で面談設定済み | 各支店の対象計画・条件を確認。北越の新潟ホテルは比較検討中 |
| ヤマウラ | 駒ヶ根駅ホテルについて日程調整中 | 面談日を確定。確定済み6件には加算しない |
2026年11月04日に営業管理表を確認。大和ハウスの支店名称は締め会の表記。北越案件の記録は進行内容として併記し、別件の面談として重複計上しない。
販売資料を開放し、購入候補者・ブローカーへ一斉に提案する。
これまでの紹介先の制限を解除し、資料を使った提案・送付を進める。
買付をいただいた場合のみ対応。それ以外は、ご自身で予約・宿泊していただく。
内見目的の割引宿泊は不可。華僑オーナーとの相談は山崎が行う。




淡路市岩屋。客室8棟+管理棟1棟。明石海峡大橋のたもとの一棟リゾート。
売出希望価格 7億円
物件の希望価格であり、当社売上ではない。

購入検討先へ販売資料を展開し、用途・投資条件・検討時期を確認して具体提案へ進める。
価格・物件条件は、以下の販売資料で確認する。
購入候補・紹介者へ展開
資金・用途・時期を整理
買付取得後に内見調整
売主と条件を調整
国内の購入検討者を、本間さん・現地パートナーとの商談へつなぐ。

締め会の共有状況。訪問・購入意向は、成約実績として計上しない。
現地視察を実施予定。視察前から商談を進め、確認したい物件・条件・質問を本間さんと共有する。
視察後は現地で確認した内容を営業へ共有し、購入検討者の次の判断につなげる。
目的・予算・購入時期を確認
希望物件・条件を具体化
契約・登記・管理を確認

目標を、商談日・確認期限・担当者に落とし込む。
購入候補・ブローカーへ販売資料を送付。検討条件を確認して追客する。
ビーロット13:00、センス・トラスト17:00。対象計画と次の行動を合意する。
信越理研175万円の入金確認。大塚担当の候補3件の資料・残課題を整理する。
許認可・資金・業務範囲・工程をまとめ、山崎と進行方針を決める。
商談から出た質問・希望条件を共有し、現地で確認する。
組織・個人の目標を確認。契約・買付・入金を分け、確定実績を集計する。
5名のミッションと達成条件。個人シートの確定内容に合わせて記載。
大型不動産・蓄電池・TSMC・能登
Tier1法人営業・国内売買
反響商談・貸別荘開拓
事業推進・システム・月次運用
施設開発事務・AI活用・NAGI
業務手順書(チェックリスト)の作成を完了させ、作成した依頼フォームを用いた業務フローを完全に定着させる。ガントチャートの期限管理も主体的に行い、遅延を防ぐ。
10月に作成した発注書自動作成ツールについて、施設開発分で継続作成する発注書が全て網羅されているか確認する。坂口へマニュアルを共有(未作成の場合は直接使用方法を説明)してフィードバックを受け、必要な改修までを完了させる。
参照元データ(ガントチャート・売上)の廃止に伴い、薦田さんシート「契約済み一覧」をゼロから再構築する。仕様を正確に反映し、薦田さんからの修正指摘が入らない品質で完成させる。
宿泊税や明細発行などの定常業務を自立して完遂する。また、報告用スライド資料について、過去データ(2024年など)の流用や更新漏れを防ぎ、最新の数値を正確に反映した質の高い報告内容へとアップデート(ブラッシュアップ)を行う。
最終工程である検収や上場審査を見据えた高い視座で、発注書発行等の事務処理を行う。クライアントへ提出する前に修正・確認を徹底し、発行後の取消や再発行を防ぐ。また、イレギュラーな事象に対しては事前に確認のアンテナを働かせ、不備を未然にブロックする。
カイシカを用いた案件管理および事務依頼への移行に伴い、運用ルールを厳格に管理する。登録漏れやステータス変更漏れを防ぐため、営業担当者および施設開発部担当者に対して能動的なフォローアップやリマインドを実施する。
進捗確認日:2026年11月04日。締め会数値の対象期間は各項目に記載。